(RAM-AIR INTAKE)  


USERS REPORTを掲載しました。詳細は一番下に掲載しております。

 

 

 

 

ラムエア−を導入する事により、充填効率を高め全域に渡りパワ−アップを実現します。
当社のテストではノ−マルインテ−ク、むき出しタイプを含めどのタイプよりもサ−キットで
ベストタイムが出ました。また、試行錯誤した形状により、バンパ−の形状を選ばず装着
できます。当社が自身を持って送り出す超体感パ−ツです。

付属部品・・・ラムエアインテ−ク、専用ステ−、メクラキャップ
材質・・・FRP製

Cautions  この商品は実用新案出願中です。

ラムエアインテ−ク”M”
20000円(税別)

[品番:SE037]
RX-8  ラムエアインテ−ク”M”
20000円(税別)

  

  

USER S REPORT

参考レポ−ト1
仕様グレード:タイプS 6MT

使用しての距離:400Km
ノーマルとの差:2速7000回転からの爆発的な加速感と、それに伴う3速とのつながりの良さ。2速7000以降の加速はMSの足でもリアが沈み込む加速はノーマルとは明らかな差ですね。体感で5Ps以上のアップは間違いないですね。今まで4速に入らなかったストレートでも簡単に4速に入りました。80Km以降なら(高速道路走行)6速(2500以降)でのアクセルのつきの良さはビックリですねこれで燃費が上がりました。
参考レポ−ト2
仕様グレ−ド:タイプS 6MT

 
ドライブ 峠でのスポーツ走行などで800Km程走りました。
発進からの3000回転以下の低速域ではノーマルと変わらない感じです。
高回転まで回した場合ラムエアー装着前はただエンジンが回っているだけでしたが、装着後はイッキに力強くレブリミットまで回るようになりました。走り出せば全域でトルクアップを体感出来ます。感じとしては排気量をアップしたかのようなフィーリング13Bが15Bになったようです。峠などの上りコーナーの立ち上がりなどでは特に良さが感じられます。
また高速道路などでアクセル全開すればイッキに○00キロオーバー
サイコーな気分にひたれます。RX−8は吸気系が良く出来ているので下手にイジらない方がイイと聞いていましたがラムエアーMはまったく当てはまらないと思います。
ラムエアーM装着におけるデッメリットはあまりないと感じます。吸気音も大きくならないし燃費も悪くならない(トルクアップしているので大人しく運転すれば燃費も良くなると思う)
参考レポ−ト3
仕様グレ−ド:タイプE  AT
 

市街地、高速道路、ワイディングロード、サーキットを走ってみましたが、パワーアップの効果が体感できたように思います。高速走行になればなるほど、高回転になればなるほど、効果は大きいようです。Tpye-S に装着された方が「6500回転を超えると見違えるほど変化する」とおっしゃっていました。私はType-Eですから、6500回転だと、あっという間にピーーーッですね。
装着後、まもなく、高速道路を走っていると、こんなことがありました。後ろから迫ってくる車があったので、道を譲って、また元の車線にもどりました。自分ではその車についていこうという気持ちは全くないく、いつものように巡航しているつもりだったんだけど、「ちょっとスピードが出ているかな?」と思って、スピードメーターを確認すると、予想よりかなりのオーバースピードでした。この経験からも、パワーアップ効果はあるようです。
 ラムエアインテーク"M"のテストを兼ねて、大阪〜高野山〜龍神〜吉備〜大阪をドライブしてきました。装着前は山道に入ると、Dレンジでは辛いので、MTモードで走ることが多いのですが、この時はDレンジで走ってみました。そうすると、Dレンジでのドライブが楽なんですね。「お〜っ、トルクアップしてるじゃん!」。
 私は AT ですから、パワフル感や加速感に期待してこなかったんですが、それでも「全然、加速しないなあ」と思うことはしばしばでした。エアインテーク"M"装着後は見違えるようなパワーアップは感じないにしても、サーキットでの全開走行時の加速や、高速道路での追い抜き加速などでは効果が出ているように思います。
 Dレンジでの市街地走行でも、少しアクセルを踏み込めば、グッと前へ出る感じが装着前より増した感じです。ほんのわずかなんでしょうが、低回転域でのトルクアップにも貢献しているようです。
 また、吸気量が多くなることによる燃調への影響は今のところ、全く見られません。燃調の許容範囲内に吸気量が収まるように、ダクトの構造が設計されているのでしょう。
 

 
 
RX-8 タイプS デモカー&ノーマル車両を2台使用してのテスト
気温30度 晴れ テスト場所:大阪市内  2007/06/23
BLITZの新製品を使ってテストをしてみました。
ラムエアインテークRSのテストです。
片方は弊社デモカー、片方はノーマルのタイプS。
電動ファン作動温度の関係でも吸気温は変わってしまうのでどちらもノーマルCPUにしました。
   
デモカーでは最高55度、走りだすとすぐに30℃代まで下がり、走行中は37〜8℃をキープ。 外気温が30℃でしたので、外気+7〜8℃という結果になりました。
一方ノーマルダクト車は水温が80℃に上がる頃には60℃を越え、最高63℃、走行中に記録した最低温度は49℃でした。
外気温が1℃が上がると、1PSダウンしてしまうので
ラム圧が影響しない場合でも吸気温度のみで10PSアップ(ダウンさせない?)ことになります。